「病気は生活の赤信号」

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ゴールデンウィークに入ってから喉の調子が悪く久しぶりに風邪を引いたなと思っていました。病院もやっていないので薬局で総合風邪薬を買って飲んでいましたが、完治せず。だんだんと鼻水が…。

頬骨のあたりが苦しく、アタマもボーッとする。耳が聞こえづらい。鼻水も…あれ?これって風邪じゃなく、副鼻腔炎じゃん!と、言うことで薬を小林製薬の「チクナイン」に変更!回復傾向です(^^)

さて、倫理法人会の栞には「肉体は精神の象徴、病院は生活の赤信号」という題目があります。本文から抜粋してご紹介します。

実は体がバイキンにおかされたり、悪くなったりする今一つその奥に原因がある。それは心の不自然なひがみ、ゆがみが出来たことである。そのとき病気の原因になっている心のまちがいは、実は、その人の家庭の不和、事業の不振等から来る(というよりも、そうした生活環境とぴったりと一致さている)もので、ほんとうは、生活(家庭や仕事)の暗影(不自然さ)が、自分の肉体に赤信号としてあらわれているのである。そのあらわれ方が、又実に見事に、その心の不自然さをうつしているのである。

それで、病気の根本である心の暗影(生活の無理なところ)を切り取ってしまって、朗らかなゆたかなうるおいのある心になれば、肉体は、自然に、すぐに、直ってしまうものである。

と、あります。

そう考えると、最近は会社設立や新規事業に関して色々悩んで方向性が定まらなかったり、迷いがあったりしておりました。私らしくない!やはり、さっさと決めて、ぶわーーーっと突き進むのが合ってるんですね。そこが苦しい上り坂だったり、高い壁だったりするかも知れませんが、そんなのはいつも何とか突破するんですよね。

走り始めてもいないのに、あれやこれやと考えている状態が私にとって「不自然さ」としてカラダにあらわれたんだなーと。

さっさと決めて(まだ決まってなかったのかよw)走り出せばなおるな!よし、今日でなおる!

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走るぞー!あ、今年もそろそろ運動会だ!アンカー希望しようw