信頼と信用ってどう違うの?

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カーテンを開けたらどっさり雪が積もってて、夏タイヤに交換するのを忘れてて良かったと心底思っている佐々木です。

さて、

信用と信頼ってどう違うの?というタイトルからもわかるように、私は「違う」というのを前提にして進めています。

実は、数年前にとある方のセミナーに参加したときに聞いた考え方なので、完全に受け売りです。

今までで一番腑に落ちたのでそのとき教えていただいた定義をありがたく使わせていただいております。

講師の先生の名前が思い出せずご紹介できなくてすみません!(あっきー教えて!)

定義はいたってシンプルで、

◆信頼 = スイッチ → ONかOFFのみ

◆信用 = メーター → 0〜無限で変動する

つまり、人間関係で言うと、まずは相手を信頼するかどうかを決める(スイッチをONにする)ところがスタート。

信頼の次に信用があるんですね。

信頼しようと決めた(スイッチをON)相手はどのくらい信用できるか(メーター0〜無限)に進みます。

これを仕事の飲食店の現場で例えてみます。

そこには信頼すると決めたスタッフが2名います。(信頼スイッチON!)

1人は信用メーターが溜まっていない新入スタッフさん(信用メーター1)には食器の片付けやグラス洗いからやってもらって、応用力が必要な接客対応はまだ難しいね。

もう1人は信用メーターがガンガン溜まっている(信用メーター530000)ベテランスタッフにはお店の業務をすべて任せて、なんなら店長がいなくても大丈夫だね。なんならアナタが店長やってよ。ていうか、お前フリーザだろ。

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私の信用度は530000です

と、なります。

自分はそのスタッフにどこまで仕事を任せられるのか、任せようと思えるのかが信用の溜まり具合ですね。

この定義だと極端な話、信頼はすると決めたけど、1ミリも信用してなくて何にも仕事が任せられない!…ということもあり得るということですね。

これからはお金ではなく、信用を稼ぐ時代ですね。