タクシードライバーの鉄板ネタとは?

20190828 11 - タクシードライバーの鉄板ネタとは?

新幹線で東京駅に着いても席で爆睡していて、清掃員さんに起こされた佐々木です。

さて、朝から企業研修講師用の名刺を事務所に忘れていたのてチャリンコで爆走して取りに行きました。タクシーより速いので。

事務所の前から乗り込んだタクシー。早々にドライバーさんから「よければどうぞ」と、三ツ矢サイダーのアメをもらいました。

あっさり釣られて「コレ、好きなんですよねー!」と喜んだら、「こっちは知ってますか?」と季節限定の三ツ矢サイダーラフランスをくれました。

そこから5〜6分の短い時間だったかも知れませんが、タクシーの車種の話や、一年で10万キロくらい走行する話など、横展開。

ちょっとした気遣いでアメから話のタネを蒔いて、興味を示したところから話題を膨らませていきました。

アメはウケがいいのか、話も上手で「鉄板感」が出てました(笑)

仙台のタクシー業界自体があまり接客対応が良いとは言い難い(ありったけのオブラートでぐるぐる巻きにしました)からなのか、少しの気遣いで、グッと評価が上がるんじゃないかな〜と思ってます。

少しは取り組みがあるようですが、このドライバーの教育に本気で取り組んでくれるファーストペンギンの会社はどこになるのかなー?

高齢化や車離れなどがあり、まだまだ車が無いと不便な仙台の暮らしに、もっとタクシー利用を促すには、飲食店や他のサービス業と同様にホスピタリティに力を入れていくべきですよね。

今朝みたく仙台でも気分良くタクシーに乗りたいです!

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