Amazonプライムをがんばってキャンセルしました

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Amazonプライム

Amazonの勢いはミスチルの「Tomorrow Never Knows」くらいとどまることを知りません。

よく本屋さんに行くので、店内をぶらぶらして目に留まった本をサクッと購入するタイプなのですが、それに加えて友人から勧められた本もサクッと買うタイプです。

すると、その場で欲しくなるタイプなので、その時に本屋さんにいなくてもAmazonを利用するタイプです。

もうタイプがありすぎて、どうでもいい感じです。

今までもAmazonで何かを購入する度に、お急ぎ便送料が無料になる「Amazonプライム」という月額500円の有料サービスを「30日間無料で体験しませんか?」という案内が出ていたのですが、華麗にスルーしてました。

しかし、先月どーーーしてもすぐに欲しい商品があり、通常配送だと1週間後という有り得ない日付けが飛び出してきまして、何とそれがAmazonプライムだと翌日に届くというではありませんか!

なんじゃそりゃ!?

もう仕方なくAmazonプライムにポチッとしましたよ。

クレジットカード情報

30日間無料なのにクレジットカード情報を打ち込むんかーい!と、スタバだったのでひとり心の中で突っ込みましたが、どうしても翌日に必要な商品だったので、しぶしぶ入力。

ま、30日間無料だし、いつでもキャンセルできるんでしょ、と。

便利で魅力的なコンテンツ

さぁ、Amazonプライムで一番の目的であった「お急ぎ便送料無料」は達成できましたが、Amazonからはどんどんオファーがきます。

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「Prime Videoが無料だよ」

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「Prime Musicが無料だよ」

など、

私もついついPrime Videoでトムクルーズのミッションインポシブル4を観ちゃいましたよ。

なんならPrime Music でJAZZやらなんやらダウンロードして聞いてますよ。

月500円でこれならいいんじゃね?と思ってしまうところがスゴイ!

2つの心理作用

登録から間も無く1ヶ月。映画はミッションインポッシブルを観ただけ。本やその他の商品は購入したものの、お急ぎ便を使うまでもないものばかり。あ、せっかくなのでお急ぎ便は使いましたが(笑)

結局使わないよね…と思いながらも、

「月500円だから、TSUTAYAにわざわざ借りに行って返す手間を考えたら全然安いよね」

とか、

「またお急ぎ便を使うときが来るかも!」

と、思ってしまってました。

実は心理学の本も読んでいるのですが、2つの心理作用が働いているようです。

現状維持バイアス

まず一つ目が現状維持バイアス。

変化よりも現状を維持することを望む心理作用。

保有効果

そしてもう一つが保有効果。

一度、所有をするとそれを手放すことを損失と見なして抵抗を感じる心理作用。

ネガティブ・オプション・プライシング

消費者が能動的にアクションを取らない限り、課金が続く仕組みを「ネガティブ・オプション・プライシング」と呼ぶそうです。

つまり、「無料お試し」などでクレジットカード情報を登録させ、無料お試し期間が過ぎても自動では解約されず、そのまま課金される仕組みなのです。

まとめ

別に私はAmazonプライムが良い悪いの話をしているのではなく、企業側は心理学なども用いてあの手この手で皆さんがお金を使う仕組みをこしらえてるんだなーと感心しました。

でも、500円は安いけど、毎月毎月払ってまでどーしても必要なサービスではないので、Amazonプライムは解約手続きをしました!30日間の無料お試し期間が終了したら、そのまま終了です(笑)

勉強になりました!