緊急対応は練習してもダメ

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8/4 19:23頃、宮城県・福島県を中心に震度5弱の地震が発生。

久々にあの嫌な緊急速報のサイレン音が響き渡りました。

「HOKKAIDO YAKIKU トクジュ仙台長町店」でもお客様やスタッフは無事だったものの、ガスが遮断されるなど緊急事態。

店長を中心としたスタッフの連携でお客様にも喜んでいただけたと思います(^^)

避難訓練やロールプレイングなど「練習」はするものの、実際の緊急事態では考えている余裕はないのです。

タイトルでは「練習」してもムダのような書き方をしましたが、実際の意味としては「考えながらしかできないような程度の練習量ではダメ」ということです。

やるなら徹底的に。考える前に反射的に動けるようにカラダに染み込ませなくてはなりません。

企画のプレゼンなども、前日に徹夜した程度の付け焼き刃的な内容では、すぐにメッキが剥がれます。

常に考えて考えて、資料などなくとも次から次へと言葉が出てくるまで練り込んでいなくては薄っぺらいプレゼンとなってしまいます。

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何度も何度も繰り返し繰り返し実践することで、反射神経レベルまで浸透させることができます。

私は「よく資料も見ずにそんなに話せるよね」と言われますが、言い換えれば、資料なしで話せるくらいまで落とし込んだことしか話さないのです。

そして、アドリブでもスラスラと話せるくらい、常に膨大な時間を「話すため」に費やしてます。

「緊急対応」から「プレゼン」に話がぶっ飛んでますが、まとめると昨日の地震後のトクジュ店長の対応は素晴らしかった!ということです!