ミラーリングの機能を使ってみた

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現在iPhoneXRを使用しているので、利便性は最高ですし、画面はまぁまぁ大きいのですが、やはり大きさではテレビには敵いません。

私はテレビで民放はあまり見ませんが、YouTubeやその他の動画はよく見ます。その中で活用しているのが「ミラーリング」の機能です。

簡単に言えば、ケータイの画面をテレビに映す機能です。

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もちろん、テレビとiPhoneだけではミラーリングは使えませんので、「Fire TV Stick」を使って、「Air Recever」というアプリを購入(300円くらい)しました。WiFi環境も必要ですね。

すると、こんな風になります。

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テレビにデカイ松尾さんwお勉強動画を復習で観てます♪

お家で動画を観るときはミラーリング(^^)iPhoneからは動画データを飛ばしてるだけだからなのかバッテリーもあまり減らない印象です。

iPhone単体で便利なのはもちろんですが、このように様々なデバイスと連携して活用できるとより一層便利ですよね。

最近だと、キャッシュレスサービスのシステムがどんどん進化しておりますが、これも使えるお店が多いからこそ便利なんですよね。提携店舗の拡大とユーザーの拡大は相互に影響を与え合い、提携店舗が多いから(自分がよく使う店が入ってるから)ダウンロードしようかな、となり、店舗はユーザーがこんなにいるなら導入した方がいいよね、となります。

会社単体でしか使えないものは、相当なパワーやパフォーマンスがないと伸びていかないですかね。

ただ、これから先も「現金商売」が残り続ける可能性があるのは「DAISO」さん始め100円均一のお店ですかね。

以前、社長が出演していたテレビ番組を見たのですが、「1円でも利益が出れば1,000万個売れば1,000万円の利益が出る」というもの。発想が違うなーと。究極の薄利多売ビジネスモデル。ここではクレジットカードやペイメントサービスに数%の手数料を払って手に入れる有用性よりも、独自商品の圧倒的な種類や値段以上のクオリティを磨き続け、現金商売を貫いていくんでしょうね。