本を100冊読むより1冊の本を100回読む

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私はそれほどセミナーに参加する方ではなく、情報のインプットや勉強は本を読むことで行います。基本的に本屋に行くことが好きで、実際本に囲まれるアナログな環境でそのときに自然に手に取った本を読みます。

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私がよく出没するのが「ヤマト屋書店東仙台店」。スタバが併設されていて、本を持ち込んで読んでいいんです。立ち読みじゃなく座って読めるところがポイント。

気になった本を片っ端から乱読。友人も勉強熱心なカズくんが結構な頻度で出没するのでよく遭遇します。お互いの近況をアウトプットするとあっという間に3時間とか…。そのときに最近読んだオススメの本の紹介などもします。

その中で買う本は、

1.知人が書いた本

2.また読みたいと思うであろう本

のどちらかです。

知人の本は間違いなく買います!応援してます!「オレの本、ちゃんと買ってるか?」っていう人がいたら、ご連絡下さい!買います!

次の、また読みたいと思うであろう本。これが意外と難しい(笑)そう思って買ってるんだけど、2回目以降に読む気が起きないものもあります。それは時期を見て売ります。

ちなみに、読まないなーと思って売ったら読みたくなってまた買うこともあります。ヤマト屋書店の上にあるTSUTAYAに売ったら友人のカズがそれを買ってたこともありました。貸せばよかったかな(笑)

そうやって自然と読む本、読まない本と振り分けられていくのですが、それを繰り返していくうちに自分にとっての「良書」が残っていきます。

新しい情報は常に取り入れながらも、流行りのもではなく、普遍的なテーマが書かれている本がその類いです。

同じ本を何度も読むのですが、その時々で感じることやアンテナに引っかかる部分が違うんですね。読むときの自分のレベルによって同じ本でも捉え方が違うんです。

同じ本なのに、毎回新しい発見があるんです。本を月に何冊読みます!みたいな人がいますが(オレか?)、本を読む冊数よりも、1冊の良書と出会い、何十回も何百回も読み込む方がいいなと最近思うようになりました。

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今は、まさに自分の状況である「ひとり社長」なので、めちゃくちゃ参考になるし、共感できることがたくさんあるので一圓克彦さんの著書を何度も読み込んでおります。実は12年前(すげぇ前だな)くらいに一度だけ一圓克彦さんのセミナーに参加したことがあって、勝手に親近感を持ってます。全国を飛び回ってご活躍なので何だか嬉しいです♪

独立を考えている人、独立してひとりでやっているけどなんとなく行き詰まっている人、組織では馴染まない人…などなど、一度読んでみるとスゴく参考になりますよ。

ひとり社長の稼ぎ方・仕事のやり方 」一圓克彦 氏 著

みなさんにとって何度も読みたくなる良書は何ですか?是非、教えて下さい(^^)