子供にも「少し先の未来」を提示して楽しく朝活♪

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さて、主夫生活の佐々木の現在の取り組みは、「早起き早寝」です。前回の「子供にも「メリット」を提示して楽しく朝活 」では、やることやったら好きなことしていいよ、ということで毎日朝晩1時間の計2時間のゲーム生活が続いております。

さてさて、ここまでは計画通り。今までは朝に声を掛けてもさっぱり起きる気配がなかったのが、今では6:00になると勝手に起きてきます。

ゲームの影響力すげー。

まずは第一目的の「早起き」の習慣化が達成されつつあります。

そこで、ここからが次のステップ。ゲームをどうやって別な学びに移行できるか。

ここでは、ゲームは楽しいけど、楽しいという気持ちだけで、他には何も残らないよね…ということから話し始めました。※ここでは、e-Sportsとか、これからゲームでも稼げる時代だからゲームなめんなよという議論はしませんので悪しからず。あくまでもウチの考えなので。

単純に朝晩1時間ずつ、計2時間ゲームをして1ヶ月を過ごすと月60時間ゲームやることになるんですね。まぁまぁステキな時間数ですね。

娘はピアノをやっているのですが、週1回30分のレッスン、それに向けての練習が30〜60分。1ヶ月で約6時間程度。でも、それなりに上達しており、楽しくやってるようです。

何も成果として残っていないゲームの60時間と、ピアノのわずか6時間での上達を比較対象で話をしたら、本人は唖然としておりました。

ごはんを食べながら2人の子供とこれからのことについて少し話し合いましたよ。

せっかくだからもっと他に興味があることで、これから本当にやりたいことに役立つことがあるんじゃないか。そんなことで色々とディスカッションをしましたら、娘は「絵が上手くなりたい」とのこと。息子はパパと仕事がしたいと(嬉しい)。

ということで、みんなで本屋さんに行ってきましたよ。

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それぞれこんな本を買ってみました(^^)

これがどうなっていくか次のステップですねー。押し付けではなく、自分の意思で。それを引き出すのが私の役目です。

興味がないことは続きませんからね。これも正解かわかりませんが、少なくとも子供が自分で興味を示したことなので、数日は持つと思います(笑)