子供の「やって」に応じてはいけない理由

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たった1週間の主夫生活にも関わらず、けっこう主夫をやれている感を出している佐々木です。

今回のテーマ、子供の「やって」に応じてはいけない理由とありますが、私が応じてはいけないと言っているのは、「できないから代わりにやって」です。

代わりにやってほしい理由はいつもお伝えしている「コンフォートゾーン」からはみ出したくないのです。いつもと同じ今日を安心安全に快適に過ごしたいんですね。でも、ここには「成長」がありません。

つまり、子供の「やって」に応じていては、子供は永遠に成長せず、できないままです。

それ、いつまでやってあげるんですか?お父さん、お母さん(^^)

実はコンフォートゾーンのすぐ外側には「ラーニングゾーン」というのがあります。何か新しいことを始めたりしてワクワクするときがここのゾーンですね。

さらに外側には「デンジャーゾーン」があり、危険!ヤバイ!と感じるゾーンです。不安や恐怖が先行してしまうので、行動できなくなります。

子供は経験が少ないので、コンフォートゾーンの外側にあるのはラーニングゾーンではなく、一気にデンジャーゾーンに行ってしまうと感じているのでは?というのが私の考えです。

無理やりやらせようとしてもやりません。なので自分がやったことがないことに対して誰かに「やって」が出てくるとのだと思います。

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「やって」→『自分でやりな』→「できない」→『なんで?』→「◯◯だから」と言い訳を並べてきます。

私は、やり方を教えたり、一緒にやってみせたりしますが、基本的には子供の「やって」には応じない姿勢です。

コンフォートゾーンの外側にラーニングゾーンがあることを認知させることで、新しいことに対するワクワクが育ちます。多分。実験中です。しかも、また(産まれたので)ゼロから始められるわけです。

ついついやってしまう親御さん、自分でやった方が速いからと、めんどくさがらずに、キチンとやり方を教えてあげて下さい(^^)

いつまでも「家事で忙しい」から抜け出せませんよー。仕事でも同じだな、コレ。