YouTube用の動画撮影してみたよ

img 1562 - YouTube用の動画撮影してみたよ

東京で講師の勉強

土曜日は朝から東京で講師のお勉強。カリキュラムに沿って決まった内容をやるのではなく、その場に参加している人がどうやったらいい方向に変われるか、成長できるか、そんなことを考えてくれる岡さんのライブ感溢れる内容。

ワクワクしながら意見を出し合い、いつの間にか新しいコンテンツが一つ完成!お披露目の日が待ち遠しいしです!

とんぼ返りで動画撮影

さて、東京から仙台にとんぼ返り。そのまま皆んなが帰った事務所で夜な夜な動画撮影(笑)

いよいよ本格始動する(予定)のオンラインサロンスタートに向けての紹介動画を松尾さんとしゃべりました。

img 1562 - YouTube用の動画撮影してみたよ

色々決まってないことばかりで、撮影道具も揃っておりず、マイク使って音は別撮りする方がいいよという長谷くんのアドバイスをもらい、長谷くんのマイクをお借りしました。いつも通り「とりあえずやってみる」精神の佐々木です。

感触としては「まぁまぁいけるんじゃね?w」です。

松尾さんはもちろん、佐々木も口から産まれて来た説がありますので、しゃべるのは得意です♪

ただ、それが皆さんに、「また観たい」と言っていただけるものかは別の話。

撮影してみて気付いたこと

アレやコレや考えていると、実際にやり始めるまでものすごい時間がかかる場合があり、しかも時間をかけて考えたわりに不備がたくさんあったりします。

それならば、さっさとやってみて、実際に起きた問題点をどんどん解決していく方がスピードがやたら速い。

なので、「とりあえずやってみる」を採用しております。

①しゃべるスピード

私も松尾さんもしゃべり始めると早口です。早口の2人がどんどんしゃべるもんだから、もっと早くなります。動画の音声は、目の前で聞くよりも聞き取りづらいそうなので、ゆっくりしゃべる意識を。

②しゃべる内容

松尾さんも私も、いくらでもひたすらしゃべれるのですが、動画を観る方の大切なお時間を頂戴しますので、できるだけ短くわかりやすい内容にする必要があります。

とある海外の政治家のエピソードがあります。

「30分の演説をするには2週間の準備が必要だ。

1時間ならば1週間。何時間でも話していいなら今すぐにでも始められる。」というもの。

少し時間と期間の内容は異なっているかも知れませんが、本質的には合っておりますので。

つまり、要点をまとめて短い時間で伝えるための準備は時間がかかる、ということです。

③編集作業

やはり、現在YouTubeでも人気のコンテンツは編集がキッチリされているものばかりです。

ここは疎かにはできないのですが、誰にやってもらおう?みんなそれぞれ忙しいのです。プロにお金を払って依頼するのは簡単なのですが、私のブログと同じで、装備が「ひのきのぼう」と「ぬののふく」だけで冒険を始めて、少しずつレベルアップしていく様を見ていただくのも一つです。

動画もさっさとアップして、成長の様子を見てもらおうかと思ってます。…で、誰が編集するんでしょうね、長谷さん。

まとめ

今回も関わっている人たちはハラハラドキドキしてるんでしょうが、相変わらずの何とかなるだろう精神の佐々木です。いや、何とかするのですよ!

現代は3ヶ月も情報から閉ざされたら、あっという間に浦島太郎状態になるでしょう。いや、もっと短いかも?

何かやり始めるのに考える時間をかけて、あーでもない、こーでもない、とやっているうちに始めたときにはもう古い!となってしまうこともたくさんあるのではないでしょうか?

それならば、思い付いたことをどんどんやりながら都度アップデートしていく方が現実的だと感じます。

そんなこんなでバタバタの動画撮影でしたが、記念すべき1本目のリリースを楽しみにお待ち下さい(^^)