自分の棚卸しをしてみる

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自分の棚卸し

7/23からスタートした「はがねのつるぎ」というオンラインサロン。

関わる仕事も増えてきて、身近な人にすら「あなたは何をしている人なの?」と言われる始末。

そんな状況に加えてさらに「オンラインサロン」である。もう謎ですよね(笑)

利用するメディアも増えてきて、自分自身の棚卸しも必要となってきた。

本日は、佐々木は一体何者なのか?という問いを自分に投げかけてみたいと思います。

自己紹介

1983年5月23日生まれ。仙台出身、在住。

学生時代は「脳ミソまで筋肉」と言われていた。

握力78kg。

実は中学、高校と生徒会長。

中学生までは野球部として活動していたが、高校入学前の春休みに腰椎分離症を発症してめちゃくちゃ痛かったので軟式野球部に所属だけはしていたが幽霊部員。

それなのに大学は宮城教育大学体育学科を受験。実技だけで受かると思っていた脳ミソまで筋肉野郎。見事に撃沈。

海外留学を思い立ち、1年間某焼肉店でバイトするも、週5で魚民に飲みに行っていたので一向にお金は貯まらず。

これじゃいかん!と、飲みに行っていたお店が忙しそうで、時給も良かったので環境を変えてそちらへ。

やると決めたら行動ははやいので、ワーキングホリデーでオーストラリアに行こうと決め、斡旋会社に申し込み。

毎月350時間超えの労働で、そのほとんどを留学資金に投入!半年で目標額を達成し、オーストラリアへ。

人生に迷い、自分探しでオーストラリアに行ったものの、さらに迷って帰ってくる。

そんな中、2005年に炭焼金蔵本店オープンの話があり社員として働かせていただくこととなりました。

当初は「一年で辞めてやる!」なんて思いがありましたが、たくさんのお客様や仲間に恵まれ気付けば足掛け14年。

死ぬほど悔しい思いも、

死ぬほど苦しい思いも、

死ぬほど悲しい思いも、

たくさんしましたが死にませんでした。

お客様の「ありがとう」

お客様の「美味しかったよ」

お客様の「また来るね」

の魔法の言葉にやられて死ぬほど嬉しい思いもたくさんしました。

でも、やはり死にませんでした。

22歳から35歳まで、社会人としての青春をすべてひがしやまに、そして金蔵に捧げてきました。

【過剰接客とえこひいき】をモットーに駆け抜けた14年。

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そして、

令和元年5月8日 株式会社GC-Lab設立。

飲食店特化伴走型コンサルティング、企業研修講師、そしてこの度オンラインサロンを運営することになりました。

そしてこれから

経営者としてはまだまだ駆け出しですが、年齢も業界も先輩後輩も関係なく勝負できるのがビジネスの世界の良いところ!

どこまでやれるのかワクワクしながら日々邁進しております。

なんだか本当にただの自己紹介記事になりましたが、これからもよろしくお願いします!

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