頭の中のモヤモヤがスッキリ!強制アウトプット作戦

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会社設立初日

会社設立登記は司法書士の先生にお任せしたので、同棲していたカップルが役所に婚姻届を出したけど生活が全く変わってないから実感わかないね、という状況よりも1ミリも変わってなくて全然実感がありません。

初日の昨日は相変わらず人と会って考えをアウトプットしまくってました。すると不思議。頭の中のモヤモヤがだんだんカタチとしてまとまってきたじゃありませんか。

経営コンサルタント松尾さんとのセッション

会社設立初日、記念すべき最初の打ち合わせは、以前ブログでも登場した松尾公輝さん。

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セッション前だったので、こんな感じです。この日の話題はオンラインサロン。

オンラインサロンって?

現在、日本最大のオンラインサロンはキングコング西野さんの「エンタメ研究所」というサロン。24,000名を超えるメンバーを抱えるマンモスサロンです。

オンラインサロンを一言で表すと「インターネット上の有料コミュニティ」です。

松尾さんとのセッションでは、コンセプトは?どんな人が集まるコミュニティにする?何を提供する?などなど色々意見を出し合いました。

とにかくオンラインサロンを作りたい!興味があってやってみたいんです!オンラインサロンについては別な機会に詳しく発表します!あ、今月中に始めます!遅くても6月!

松尾さんありがとうございました!

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チャクラ全部使っちゃったよ

司法書士の友人とブレスト

そして夕方からは、司法書士の友人とカフェでお茶しました。松尾塾仲間の忠海さんが3/26に主催した西野亮廣氏仙台講演会で偶然にもその友人と久々の再会をしたことがキッカケ。友人と言っても、元々は金蔵のお客様で、お店でしか話したことがないんですが、勝手に友人!いいよね!(笑)

彼は私と真逆で非常にロジカルに物事を考える人なので、違った角度の切り口から放たれる言葉の数々がとても刺激となりました。

西野さんのエンタメ研究所メンバーでもあり、共通言語もあったので、話も弾みました。

我々の共通部分としては、インプットしたことをアウトプットしながら整理するということ。考えながら言葉にすることで思考がまとまる感じです。お互いがそれをわかっているので、ちょっと中身がまとまってなかったり、アレ?と思うこともあったかも知れませんが、どんどん意見を出し合い、「それ面白い考えだね」とか、「なるほど!そういう切り口があったか!」とか、自分1人では行き着かなかったであろうカタチに持っていくことができました。

さっそく松尾さんと考えた「ふわっ」とした中身を彼にアウトプット。話しながら話す内容を考える。脳みそフル回転です。飲食店で10時間以上立ち仕事するのとは違った疲労感。でも、これが心地いいんです(^^)

時間も忘れて喋り倒し、カフェの店員さんに「閉店です」の言葉で強制終了。いい時間だったので再会を約束しそれぞれ帰宅。

同級生SE長谷くんを呼び出す

2人との打ち合わせで出てきた問題点というか、取り組むべき項目にオンラインサロンの入会と決済の仕組み(プラットフォーム)をどうするかということ。ホリエモンはDMMのサービスを利用しているようで、私たちはどうしようかと悩み、結果「自前で作っちゃおう」となり、システムと言えばご存知この人!同級生SE長谷くんですね。

決めたら即実行したい私は、松尾さんとのセッション終了後、すぐLINE。即レスの長谷くん。色々疑問・質問を投げるも、キチンと伝えられなくて膝を突き合わせての会話が必要と判断。「今夜どう?」と男を誘い出す佐々木。「仕事が終わってからなら」とさすがの即レス。

いつも悪いなとは3ミリくらい思ってるんですが、彼の優しさに甘んじて平気で呼び出します。長谷くんも、「康とLINEしててこの流れはよびだされるな」と感じながらやり取りしてることでしょう。ね?

ズブのど素人がシステムのプロにガチで質問をぶつけまくるというシステムコンサルサポートをジョイフルの大盛りポテトフライとドリンクバーだけで買収されている長谷くんに心の底から申し訳ないと思っていて、このご恩は必ず返すと心に誓っております。

感謝とか、気持ちとか、そーゆーウワベのことじゃなく、キッチリと金銭報酬として仕事を作りますので、ちょっと待っててね。

長谷くんの結論、「オレがわざわざシステムを作らなくても大丈夫だな」です。

…え?

「コレをこーして、アレをこーすれば…」

な、なるほど!ということで、次のステップが見えましたー!

まとめ

結局、この日やったことと言えば、頭の中にあるアイディアを1人でモヤモヤさせてないで、誰か「人」と会話というアウトプットをすることでカタチにしていくという、至極シンプルな方法。

そんなん当たり前だ!という厳しいお言葉も飛んできそうですが、この当たり前ができていない人が多いと思いませんか?

おもしろい企画を思い付いても、考えがまとまってからとか、プレゼン資料をまとめてからとか、まとめてカタチにしようとしてしまう傾向にある気がします。

誰かに「許可」をもらうために、「完璧」なものを用意していこうとしてるんでしょう。

私は、カタチにする前に、思い付いた「不完全」なアイディアを誰かと「共有」して、そこからカタチを作り上げていきます。

お互いがおもしろがって、バカなアイディアを出したりしながら。

「完璧」を求めて行動が遅くなるくらいなら、「不完全」なまま走り出してしまって、早い段階から方向を調整しながら進んだ方がいいと思ってます。

自分が思っている完璧って、他の人から見ると全くもって変な方向だったりするときがあります。そうすると、それまで費やした時間がそのままムダとは言わなくても、もったいない時間になりかねません。

私がインバウンド事業の情報収集をしているときなんかがその例の一つです。それがこの記事 です。1人でモヤモヤしてないで、その不完全だけど素晴らしいアイディアを誰かに話してみませんか?誰もいなければ私が聞きますよ(^^)

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