アナログに身を置く。感覚を磨く。

img 1260 - アナログに身を置く。感覚を磨く。

Amazonを中心にネットでの買い物が便利すぎる現代。検索履歴、買物履歴などから趣向や好みなどを分析され、欲しがりそうな商品の紹介などが広告として流れます。これがまたドンピシャで欲しいやつだったりして、「AIすげーな」となります。

便利になるのは良いのですが、実は少なからずデメリットもあると私は思っています。それは「感覚が鈍る」ということ。

もともとは五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)を研ぎ澄まし、フル活用して生活してました。

周りに襲ってくる動物はいないかを確認したり、食べられるかどうかを口に入れて確かめたりしてました。感覚が生命と直結していたんですね。

現代はと言えば、レストランで提供された食事を毒味することもなく、商店街を歩きながら自分を襲ってくるやつがいないかキョロキョロすることもないですよね。(してる人はヤバイことに関わってるんでしょうか?w)

日本は世界的に見てもトップクラスの「安全大国」だと断言できます。

誤解を恐れず言ってしまえば、現代は生きる上で五感をフル活用しなくても、生命の危機に陥ることはほとんどないでしょう。感覚は使わないと鈍るんですよね。

高校生の頃、バンドブームで私もそれに漏れずギターを弾いておりました。当時は一日中ギターを弾いていたのでそれなりの演奏ができましたが、今となっては指が思うように動かない(笑)ただ、またギターに触れる時間を増やすと、少しずつではありますが、当時の感覚が戻ってきます。(ハイスタが大好きです!)

そう、五感も一緒で使えばまた感覚が磨かれていくんです!なので、私が普段実践していることは「アナログに身を置く」ということ。

具体的には「本屋さんに足を運ぶ」ということです。

img 1260 - アナログに身を置く。感覚を磨く。

フォレオ東仙台にあるスタバ併設のヤマト屋書店がお気に入り(^^)なぜなら、ヤマト屋書店の本をスタバに持ち込んで読んでOKなんです。

Amazonは便利だし、もちろん活用させてもらってますが、本はできるだけ本屋さんに直接行って買うようにしてます。

いつもビジネス書コーナーをうろうろするのですが、新発売の本以外はそれほど大きくラインナップが変わることはないんですけど、行ったその時々で手に取る本が変わるんです。

主にタイトルやキャプションで選ぶことが多いですが、やはり手にする本は現在の悩みや考えていることに付随した内容が多く、タイムリーに引き寄せるものなんですね。アナログに身を置く。私の場合は本屋に行くだけですが♪

便利な世の中もいいですが、不便さを楽しむこともアクティビティ化、商品化される時代です。キャンプとかがそうですね。

みなさんそれぞれに意識して感覚を使う機会を取り入れるのも良いと思いますよ。

実は、五感の話はもっともっとお伝えしたいことがあるので、ゆっくり別の機会に♪

Follow me!

PAGE TOP