記事リクエストありました!「倫理観と法令遵守について」

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私のブログは主にFacebook やLINEなどでシェアしてますので、必然的に知人が読んでいる比率が高い。筆者としては、ブログにコメントもらえると読者がいて盛り上がってる感が出て嬉しいのですが、みなさんダイレクトにメッセージをくれます(笑)もちろんどちらも大歓迎です♪

さて、今回は何と記事のリクエストをいただきましたので、それにお応えしたいと思います!

その記念すべき第一回目のリクエストが「倫理観と法令遵守」ときたもんだ!めちゃくちゃハードル高いですよね、字面的に!

ということで、私にリクエストしたということは、私らしい文章を求めているのはずだと勝手に解釈して、私らしく書きたいと思います(^^)

倫理」とは

良く聞く言葉ですが、「説明して」と言われると難しいですよね。そんなときは分解しましょう!日本には漢字という素晴らしい文化がありますので、その成り立ちや意味を知ることで理解が深まりますよね。ここは辞書の力を借りることにしましょう。

」とは

倫・・・人の守るべき筋道、同列に並ぶ仲間

「理」とは

理・・・物事の筋道

つまり「倫理」とは

人と物事のそれぞれの筋道と解釈すればいいでしょうか。それらをまとめると、「人生を歩む上で模範となる道」となるのでしょうかね。では、筋道とは?とか、模範とは?とかなっていくと無限ムープのドツボにはまるのでここら辺で。

法令とは

次に法令ですね。これは見たまんまですが、あえてこれも同じく漢字を分解して考えてみましょう。上とのバランスでね(笑)

「法」とは

法・・・法律

そのままじゃーん!

「令」とは

令・・・命令

そのままじゃーん!

つまり「法令」とは

ここはキッチリまとめて下さっているウィッキーさんにお任せしましょう!では、お願いします!

【引用元 : ウィキペディア 】

日本法上、「法令」という語は、一般には「法律」(国会が制定する法規範)と「命令」(国の行政機関が制定する法規範)の総称である。しかし、もろもろの法規では、法律と命令のほか、憲法や条例、規則(地方公共団体が制定する法規範)、最高裁判所規則(最高裁判所が制定する法規範)、訓令(上級官庁が下級官庁に対して発する命令)などを含めて「法令」と呼ぶこともある。このように、「法令」という用語の使い方は、かなりまちまちである。結局、個々の用例に則して、その範囲を決めるほかはない

倫理観と法令遵守について

ここまでは辞書はウィキペディアに丸投げで、私のブログらしさのカケラもなかったので、私らしくまとめていきたいと思います。

私の倫理観は?

上でのまとめだと倫理とは「人生を歩む上で模範となる道」と述べました。模範ということは、それを模範にして行動している人がいるということで、つまりは行動に関しては人それぞれということ。

昨日、こんなことがありました。

携帯の忘れ物を発見!

現在タイムズのカーシェアリングサービスに登録しており、昨日は、15:30から2時間で予約をしました。車に乗った瞬間発見したのは私の前のお客様のものであろう携帯電話!16:00からアポがあったので、約束の時間までに余裕もなかったのでとりあえずそのまま目的地まで直行。その間もなんだか携帯が気になってモヤモヤ。打ち合わせをしている間も携帯が気になっていました。打ち合わせを終え、「カーシェアリング 忘れ物」で検索(笑)すると、警察に届けて下さい…と。ここで正直に思ったのが、「めんどくせー」(笑)なんなら、このまま車に置いておけばいいかな、と心で囁くもう1人の自分。でも、そんなことしたら、カーシェアリングを利用する度に、あのときの携帯…と思い出してしまう!そんなことなら面倒だけど交番に届けよう!と、なりました。

倫理観は人それぞれ

私の事例だと、カーシェアリングを使用したときに発見した携帯電話を交番に届けるかどうかで迷いました。ここでの「モヤモヤ」がポイントです。「届ける」という選択肢が私の模範となる行動で、「届けない」というのは私の模範から外れる行動となる。

中には、携帯を最初から無かったものと無視する人、捨てる人、持ち帰る人、壊す人、売る人、色んな人がいると思います。こうすべきじゃないかと思う自分の正義が倫理観とも言い換えられるのかなと。

そうすると一般的に「悪い」と考えられることも、ある人にとっては正義なのです。

ワンピースから見る正義の正体

「海賊王にオレはなる!」で有名なマンガ業界のNo.1ワンピース。一般的に考えると海賊は悪役で、みんなの平和を守る海軍は正義の味方…のはずですが、物語の主人公がルフィなので我々の視点が海賊側です。なので、ルフィやその仲間たちがやられそうになると、「大丈夫かなルフィたち。くそー!海軍めー!」となります。つまり、どっち側から見ているかの視点によって正義の在り方が変わってくるんですね。

環境がその人の倫理観を育てる

倫理 ≒ 正義 と考えると、育ってきた環境、関わってきた人などでそれぞれの倫理観が違うということになりますね。逆に言えば、環境が変われば倫理観も変わるということです。

法令遵守とは

最近だとコンプライアンスなどと訳されていますので、そちらの方が馴染みがあるかも知れませんね。字の如く、法令や規則を守ることです。

まとめ

今回は読者リクエストで「倫理観と法令遵守」というテーマをいただき、それについて書き綴りました。なぜこのテーマをリクエストしたかを伺うと「一緒に働く人の捉え方が違うと会社としてのサービス自体にズレが生じるから」ということで、色んな人の考えを聞いてみたいということでした。

私なりの結論を出すと、倫理観はその人それぞれの育ってきた環境によって違うけれども、それは環境(周りにいる人)が変われば倫理観も変わってくるということです。

ただ、法令に関しては国のルールとして定められているので、それに違反するど罰せられます。なので、ここはズレていると絶対ダメな部分なので、キッチリ教育が必要ですよね。

会社の中で倫理観において捉え方が違うということは、その企業の幹、根本となる部分の考え方が浸透していないのでしょうね。

そこには、経営層の方々が現場の人たちと、これでもかと対話する必要があると思います。

毎回違うことをいう社長はダメ社長。毎回同じことを言い続けられるかどうかがポイントです。子どもに一度や二度と注意したくらいで、箸の持ち方が良くなったり、鼻くそほじらなくなるわけがない。毎回、毎回、毎回、口がすーーーっぱくなるほど、何百回、何千回と言い続けてようやく浸透するんです。

社長は親心を持って社員に想いを伝え続けるべきだと思います。

最後

冒頭にお伝えしましたが、今回が初めての読者リクエスト投稿でした。

慣れないテーマで、いつもより書くスピードがかなり遅かったと実感してますが、自分にとっていい修行の機会となりましたこと、御礼申し上げます。

また、批判は基本的に受け付けませんが、互いに高まるようなご意見、ご感想はいつでもお待ちしております!

ちなみに、現在所属している倫理法人会で学んでいる純粋倫理についてはまた別な機会で書きたいと思います!

これからもあんなことや、こんなことなど、書いて欲しいテーマがあれば、チャレンジしますので是非リクエスト下さい!