オリンピックメダリスト「級」の希少性をゲットする方法と掛算思考

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オリンピックメダリスト級の希少性とは?

私は今年で36歳になりますが、ここから2020東京オリンピックやその次のオリンピック出場を目指そうという話ではないんですね。

これは藤原和博さんの「100万人に1人」の存在になる方法というので語られている有名な話なので、ご本人の話ではなくとも、誰かが話しているのを聞いたことがあるかも知れませんね(^^)

3/26忠海さんが主催の講演会でキングコング西野亮廣さんも取り上げていました。

でも、だからと言って世の中の全員が知っているとは思えませんし、私自身も確認の意味でアウトプット♪改めて自分のキャリアを棚卸!

まずはオリンピックメダリスト級の希少性とはどんなものなのかということですが、もうすでに上記にあるのですが、「100万人に1人」だそうです。アスリートがオリンピックに平均3大会に出られると仮定して、メダルの数を全就業者数で割るとだいたいこのくらいのようです。本当かな?誰かやってみて下さい。

ちなみに、ノーベル賞受賞者は「1,000万人に1人」だそうです。本当かな?誰か調べてみて下さい。

ここからは面倒なのでこちらをご覧下さい

はい、ではもうすでに素晴らしくわかりやすい記述がありますので、100万人に1人の存在になる方法はこちらをご覧下さい(笑)

藤原和博流「100万人に1人」の存在になる方法

なんと、動画で無料配信までしてます!

藤原和博氏の「100万分の1の存在になるキャリア戦略論」

みなさん、もう完璧ですね!

じゃあ、佐々木康はどうなのか?

みなさんは興味がないでしょうが、ここからが大切なところです(笑)約14年間飲食業界におりましたので、ザッと50,000時間は経過してますね。ははは。10,000時間で100人に1人程度なら、その5乗なので100億分の1!地球の総人口超え!ということで、生きてるだけで世界で唯一の存在!うぇーい!

はい、取り乱しました。すみません。

確かに50,000時間を飲食業界で働き通しましたが、ここで重要なのはポイント3つ。

①何をどのくらい経験したか

②足算思考か掛算思考か

③必要とされているかどうか

一つずつ見ていきましょう。

①何をどれくらい経験したか

飲食業って、意外と色々なスキルが必要なんですよね。業務も多岐に渡ります。もちろん会社の規模や経営スタイルにもよりますが、私が勤めていた会社というか、お店では、それはもう何でもやらせていただきました。

店舗運営全般ですので、企画、営業、商品開発、販売促進、在庫管理、メニュー作成、POS設定、ホームページ関係、ブログ、SNS、人財育成、接客対応、清掃…まだまだありますが、とにかく色んな業務があります。

こう見ると、一店舗をキチンと運営できれば、他で何をやってもできるんじゃないかって思ってきます。

もちろん全部上手くいったことばかりではないので、業務項目が多いから良いというわけではないと思いますが、キャリアって経歴、つまり自分が経験してきた歴史ですよね。やってきたのでウソではない!

②足算思考か掛算思考か

ここからが皆さんにとっても重要な部分。あれもやって、これもやって、と様々な部署や業務に携わってきたのに、それをただのコレクションのように飾っておくだけではもったいない!資格も同じで、せっかく取得しても資格があるだけでは価値が最大限発揮できない資格コレクターになってませんか?

掛算思考は、経歴や資格などを上手く掛け合わせて新たな価値を見出せるかどうか。

私の場合は、接客にかなりの時間を投下しましたので、コミュニケーション能力はまずまずあるかと。さらに、飲食店は唯一無二の答えが存在しない世界で、その中で常に最適解を導き出す判断能力が必須です。さらにさらに、判断を下すだけではなく、それをやり抜く実行力も必要です。しかも現場での事例も豊富という言葉では言い表わしきれないほどあります。

「コミュニケーション能力×判断力×実行力×現場事例」この4つを上手く掛け合わせると、机上の空論ではない、現場対応力の向上を図る人材育成の研修などができますね(^^)

③必要とされているかどうか

これまた重要ですね。最重要ですね。これも飲食店でよくある事なんですが、お店側が売りたいものを売っちゃう、やりたいことをやっちゃう事件。もう事件です。これはお店のスタイルにもよるのですが、何を求めてご来店いただいたのか。

例えば、新幹線ホームにあるそば屋さんが「こだわりの麺」をウリにして注文が入ってからその場で打ち始めたらどうですか?早く出せよ!ってなりますよね。

人里離れた隠れ家的なお蕎麦屋さんにわざわざ3時間かけて行ったのに、冷凍麺でちゃちゃっと1分で提供されたらガッカリですよね。

そんなことするわけないだろと思ってこれを読んでいるみなさん、自分のことになると意外と見えなくなるものなんです。

え?佐々木にこんなブログの内容を求めてない?

そ、そんなこと言わないで下さいよ(涙)

まとめ

さっさとリンクを貼って他の記事にぶん投げる雑なスタートだったにも関わらず最後までお読みいただきありがとうございます。

羽生結弦選手やイチロー選手など、その道一筋で活躍し続けることはとても素晴らしいことだと思いますが、私には難しそうなので少し考え方の視点を変えてみます。

100万人の競技人口がいる種目に参加して1番になるのではなく、自分のキャリアで積み上げた実績や能力の中からいくつかピックアップして掛け合わせることで、100万人に1人しかいないような希少価値の高い独自のポジションを確立してブルーオーシャンに生息したいと思います(^^)

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